リビングフード

 

リビングフードと、ローフードは、現在ほぼ同じものをさしますが、ローフード(Raw Food)が「生の食べ物」に対し、リビングフード(Living Food)は「生きている食べ物」を意味します。

リビングフードでは、生の野菜や果物に加えて、菌が生きている発酵食品や生命力に満ち溢れたが発芽食品が重視されています。大地の力を栄養に育ったこれらの食べ物は、高い波動と光のエネルギー「バイオフォトン」を持ちます。生きとし生けるもの全てが持つと言われる、光エネルギー、それは私たちの生命力であり、マザーアースを共にシェアをする生命体は全て共存し、分かち合っているのです。

 生命活動に欠かせない『酵素』ですが、実は、熱に弱く48~60度の熱でその働きを失ってしまいます。そのためローフードでは、野菜や果物に含まれる『食物酵素』の働きを生かすために、必ず48度以下で調理を行います。

発酵リビングフードとは、日本古来よりある伝統の「発酵食」の力と、食材の栄養素をそのまま摂り込む「ローフード」を掛け合わせた、新しい健康的な食事法です。

ローフードで食材に含まれている“生きている”酵素を摂取することだけでも良いのですが、さらに、生きた酵素を効率よく摂取するために、ここで「発酵食品」も合わせて食べることで、その効果が増大します。この発酵×ローフードの食べ方・レシピを、『発酵リビングフード』と呼びます。